梅雨空(今回は台風~)に翻弄されまくってる まさかず(@masakazuflhx)です!

久しぶりに「50歳からの英語」シリーズでございます。

人生100年と言われ始めた今日この頃

50歳でもまだまだがんばれます(^^♪

いや?まだまだ中間と言っても差支えがございません!

むしろ若い時よりも「学ぶ」ことに飢えていませんか?

そんな50歳

語学の勉強を始めてみませんか?

語学の勉強は「ボケ」対策にも大いに役に立つ!とも言われております(^^♪

*ダイゴ先生も語学学習を奨励↓

前回、「はじめの1冊」と言うことで、英語に慣れ、音読を勉強していくことをおススメいたしました。

でも、このままではなかなか勉強している感が少ない?

何となく覚えてる感がなくて、正直飽きてきてしまうんですよね~(^^;

もちろん本気でやれば

全然物足りないことはなく

音読だけでも、50歳からの勉強においては

いっぱい、いっぱいなんですけど(^^;

ま、そこはがんばって克服していくとして

今回は、スピーキングの勉強の話(^^♪

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英語のスピーキング

実はこの勉強、日本人は得意のはずなんです(^^♪

そうそう中学生から一生懸命勉強してきました~

もちろん「This is a pen.」「He is Mike.」から始まり

様々な英語の基礎を学んできて、テスト勉強のために

何度も何度も書いてきましたよね~

だから、普通のひとは

日本語 → 英語

を書き答えることは得意なはず!

でも

これが、しゃべるのは苦手なのです(^^;

そう実は、しゃべるのと書くのでは少し能力?と言うか技量と言うか

少し違うんですよね~

ここが日本の英語教育でやってこなかった事らしいです!

何をどうやってこなかったのか?

これは以前もお話していると思うのですが

日本の勉強が「書く」に偏っていることにより

「聴く」「話す」の能力が開発されていないことが原因!

もちろん「書く」勉強に間違いはありませんが、

それだけでは「話す」ことができない(^^;

もちろん、バイリンガルの方々のように子どもの時から英語に慣れ親しんでいる訳ではございませんので、英語で考えて英語を話すまで行くことはとても難しいですが

鍛えれば、それに近づくことは可能です(^^♪

まずは「話す」トレーニングが必要。

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どうやって鍛える?

これもリスニングの時と同じ

簡単な英語を何度も何度も話すことが基本になります。

外人から

「グッド モーニング!」と言われたら

「グッド モーニング~」と返事することは出来ます(^^♪

簡単ですからね~

これを段々、どんどん難しくしていけばいい訳です。

簡単な回路を頭に植え付けていけば、上記の回路が出来てくる。

おそらく日本語の場合も同じことをしていて

「おはよ!昨日の夜はどうだった?」

「おはよ~、実はこれこれがこれこれで・・・」

みたいな回路があるから会話ができる。

これを英語版で作っていくとこが大切。

それでは次回、どんな教材で勉強したらいいの?

をお伝えしたいと思います。