「新聞記者」 鑑賞

「新聞記者」 鑑賞

7月20日(土)ミッドランドシネマ名古屋空港にて、会員デー(メンバーズデイ)を利用し鑑賞した最後の作品になります。

1日3本の映画を見るのは久しぶり、中学生以来でしょうか?

それでもここの座席は出来が良く、お尻が痛くはなりませんでした!

ここはご近所でしたら会員になることをおススメいたします。

さて、最後の作品

もともとこの作品を見ようと思い、それが3本になってしまったのですが

kee先輩の押しが・・・凄いので見たくなりました

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映画 新聞記者について

はっきり言って、全然前情報を入れずに見てきた訳ですが・・・

もちろんドキュメンタリではなくフィクション

限りなく現実的だけど、凄くドラマティック(違う意味で)でもある。

現代の政治、経済、将来への不安など、ストレートに見ればとても怖い映画。

監督 藤井道人さん

あまり存じ上げない方でしたが、この仕事が来てから新聞を読むようになったらしい。

今回もネタバレなしでございます。

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あらすじ

東都新聞宛にあるFAXが届く

このFAXはいわゆる内部告発の内容、この記事を調査するよう指示を受ける女性記者(シム・ウンギョン)。

また国のために働く元外交マン(松阪桃李)、現在は内閣調査室に所属している。

ふたりは相反する場所にいながらとある事件で交差する。

どうして?どのように?

結末はどうなるのか?

まさかず的 評価~

内容を普通に見れば、凄く怖い内容でした。

またその怖さを見事に、淡々と、またドラマティックに描いた映画として、とても面白かったです。

「これは真実か?」

「これはエンターテイメントか?」

まさに娯楽である。

個人的には

映画はおもいっきり娯楽の世界である。

これが根底になければ意味がない。

この今の時代に見る映画の1本であると断言できます!

それにしても松阪桃李さんとシム・ウンギョンさんの演技が良かった~

特にシム・ウンギョンだね(^^♪

おもしろいのは、イオンエンターテイメントが作成しているのに、イオンシネマではあまり上映されていないところ(笑)

もっと上映しようよ~