何が良くて、何が悪いのか?

50歳を超えても分かりません(笑) まさかず(@masakazuflhx)です!

いや~東京を中心にコロナ感染者が増えてまして、そこに着て「GO TO キャンペーン事業」とか・・・

まあ確かに、日本で言えば99.99%余りの人には無害と言えるでしょう~

じゃあ残りの0.01%のひとは無視して良いの???

ってことも言えます(^^;

コロナでどうかなるより、経済が回らないことでどうにかなっちゃう人々がどうにかしてほしいと思っている・・・

実際、何が正しいのでしょう(^^;

さて、それではイオンシネマ「ワンデーフリーパスポート」最終映画!のご紹介(^^♪

 

 

おそらくこんな時期でなければ

見なかったであろう映画(^^♪

こんな時期だからこそ、巡り合える映画もある

そんなホラー映画。

これまで、いつの時代にも作成される透明人間モノ

ただし、どの作品もおもしろく、怖い

人間の欲望と、その裏にある恐怖をよく表現している。

いつかは透明人間になってみて

あんなことや

こんなことをしてみたい

でも・・・

そんな感じだろうか

 

 

「透明人間」について

ん~

なんだか久しぶりに「ユニバーサルピクチャーズ」のオープニングを見たような気がする。

昔はよく見たのになあ

そんなこの映画は、

ブラムハウス・プロダクションというジェイソン・ブラムが作成、

ゲット・アウト」や「アス」などを手がけている。

また、「ソウ」シリーズの脚本家リー・ワネルが監督を努めている。

これだけでどれだけ怖いか・・・

想像するのも怖い(笑)

そして有名俳優がほとんど出ておらず

低予算で作りこまれているのもおもしろい!

 

 

あらすじ

富豪で天才科学者エイドリアンの束縛された関係から逃げることの出来ないセシリアは、ある真夜中、計画的に彼の豪邸から脱出を図る。失意のエイドリアンは手首を切って自殺をし、莫大な財産の一部を彼女に残した。セシリアは彼の死を疑っていた。偶然とは思えない不可解な出来事が重なり、それはやがて、彼女の命の危険を伴う脅威となって迫る。セシリアは「見えない何か」に襲われていること証明しようとするが、徐々に正気を失っていく。

公式ホームページより引用

 

 

まさかず的 見どころ!

できれば、梅雨が明けた、ちょっと蒸し暑い夏の夜に見たかった

それだけ怖い~

想像通りの怖さだったが

やはり目に見えないものが襲ってくることほど怖いものはない。

この映画では、目に見えない敵もそうだが

精神的にも恐怖を与えている

これが両方で怖い!

最後に

またまた精神的、状況的恐怖を味わえ

まさにお腹いっぱいで見終えることができた(^^♪

やはり映画は予算、俳優だけではないことが

よく分かる映画でした!

おすすめです~

まったく2時間って長さを感じなかった(^^♪

最後までテロップを読んでいたら「IMAX」に対応しているとか!

ぜひIMAXでも見たい~

まあ日本では無理そうだけど(笑)