全国映画ファンの皆さま、お待たせいたしました(笑)

まさかず(@masakazuflhx)です(^^♪

いや?待っていないって(^^; はい、映画の記事は比較的人気がございませんが・・・何か?

コロナ禍の影響で、映画館もほぼ休館されておりましたが、やっと再開になり、ちょっとづつですが新作も上映されるようになりました~

まあこのまま行けば7月にはどっと延期されていた新作も封切られますし(^^♪ 楽しみですね~

さて、今日の映画は2本立て!まずは「ルース・エドガー」から

「ルース・エドガー」について

全然予定していなかったのですが(^^; インスピレーションで見ることにしました。

この映画、今の話題にとても肉薄しておりまして、「今、まさに見るべき映画」と言ってもおかしくないでしょう。

詳細は後半に書きますが、予告編を見ただけでドキドキします。

あらすじ

エドガー夫妻(ピーターとエイミー)は紛争が続くエリトリアから子供を一人養子に取った。それから10年後、ルース・エドガーは学業とスポーツの両面で優れた成績を収める高校生へと成長した。ルースはその人柄の良さもあって近所の人たちから愛されていた。ルースが通う高校で教鞭を執るハリエットは「ルースの活躍によって、アフリカ系の同級生たちは良い刺激を受けることだろう」と確信していた。そんなある日、ハリエットが宿題を採点していると、ルースの出してきたレポートに急進的な思想が見え隠れしていることに気が付いた。ハリエットは「青年には良くあることだ」と思ったが、どうにも不安になったため、ルースのロッカーをチェックすることにした。最悪なことに、ハリエットの嫌な予感は的中してしまったのである。

ウィキペディアより引用

まさかず的みどころ(^^♪

見終わると・・・どっと疲れているような、そんなハラハラドキドキした展開。

途中、ヒューマンドラマか、サスペンスか?分からない感じで引き付けられます。

とてもおもしろい映画だったが・・・

まさかず的、映画を娯楽で考えるひとにとっては最後はどうも納得がいかないのかもしれない。メッセージを残す感じなのだろうか?

ここからはまさかず的意見なのだが、全米で行われている人種抗議運動、最近日本で展開されたSNSのイジメの問題。

人類はいつまで同じことをやっているのだろう?

様々なものが進歩していくが人間の基本だけが進歩していないような気がする。

まさかずが中学高校の時代、全国的にイジメの問題がクローズアップされていた。中には自ら命を絶ってしまう若者もいた。

その時の構図と今の構図は何ら変わっていない。

人間は学べないように出来ているのだろうか?

映画「マトリクス」ではないが、コンピューターが世界を作り、わざと人間に壊させて、また新たな世界をコンピューターが作る・・・みたいな(^^;