「Fukushima 50」鑑賞

「Fukushima 50」鑑賞

パンデミック?

それってどういうこと(^^; まさかず(@masakazuflhx)です。

ちゃんと勉強しておきましょう~(笑)

そんな週末・・・

家で閉じこもるのがマストですが、そう言っても出ない訳にもいかないので・・・このままでは経済がどうにかなってしまいそうですが(^^;

はい、まさかずはいつも通り(^^♪

天気が悪ければ映画に行き、天気が良ければツーリングに行きますよ~(^_-)-☆

そんな今日の1本目!

「Fukushima 50」今回もネタばれなしでお伝えいたしますよ~

これに「ネタばれ」って概念はあるのか???

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Fukushima 50 について

東日本大震災から9年・・・

震災ほどではございませんが、今年は「新型ウィルス」のお陰で、不自由な生活を余儀なくされております・・・

そうそうご存知だとは思いますが、当時小学校に入学した子たちが、中学校を卒業するのです(^^;

小学校入学時には震災で、中学校卒業の年は新型ウィルスって・・・

彼らはどんな人生を送るのだろうか・・・

はい、それでも映画としては禁じて?

史実に近い反則技とでも言いましょうか?

娯楽映画としては???

難しい評価になってしまいますね・・・(^^;

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あらすじ

2011年3月11日、午後2時46分。東日本大震災での地震と津波の被害によって、福島第一原発では炉心融解(メルトダウン)の危機が発生した。世界的にも類を見ないほどの大事故となったあの頃に一体、発電所の中では何が起きていたのか?

現場の50名ほどの作業員たちは、発電所の内部に残って奔走していた。残してきた家族がいるにも関わらず、現場で自らの身体を危険にさらしている作業員たち。しかし、実情を把握していない上層部や政府からの見当違いな横槍も次々と入ってくる。状況も刻々と悪化していた。

そして、さらなる最悪の事態を防ぐためには、作業員が命を顧みず原子炉に入っていく、「ベント」という作業を行う必要があった。

「MIHOシネマ」さんのHPより引用
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まさかず的 評価!

史実に基づいたドラマ・・・とありますが、ほぼ事実なんでしょう?

ここで原発が必要なのか?不要なのか?

論争することもありません・・・

誰にも正解は分かりません・・・

大事なのは「この事実」があったことを正確に後世に残すことではないだろうか?

そして、その事実を見て、聞いて未来のひとたちが必要なのか、不要なのかを判断すること。

実際、映画が始まって、ほぼ涙が止まりません(笑)

笑うところではございませんが、笑うしかありません。

自然の前に人間の力は無力に近い・・・

それでも自然と人間は共存しなくてはならない(^^;

自分だったら・・・

その場にいたら・・・

そう思うばかりだ(^^;

あと日本人であれば、当時の首相の行動を踏まえ、見ておくべき映画の1本であることは間違いないのではないだろうか。

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