めっきり引き籠り系のまさかず(@masakazuflhx)です(^^♪

とか言って、出掛けてばかりですが・・・(^^;

さて、日曜日に「ロング・ショット」を見たばかりですが

20日はホームのミッドランドシネマがメンバーズデイだったので、迷わず見に行くことに(^^♪

もちろんこの日は仕事の日なので、夜からの回しか見られません~

「ティーン・スピリット」と迷いながら・・・

さすがに21時台始まりだと、キツイよね~

と言うことで、話題作「ジョジョ・ラビット」鑑賞(^^♪

この作品、本年度アカデミー賞、有力候補でございます!

今回もいつもと同じように「ネタバレなし」でお伝えいたします~

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「ジョジョ・ラビット」について

第2次世界大戦終盤のドイツが舞台、ただし全編英語でございます(^^;

オープニングのザ・ビートルズ「抱きしめたい(ドイツ語版)」がいい感じを出しています。

基本的に喜劇なので、ユーモア溢れる作りになっており

楽しくもおもしろい作り方。

ちょうっと戦争映画は・・・

ドイツ映画は・・・

って方々にも間違いなく楽しめる作品です!

 

 

あらすじ

ジョジョのたった一人の家族で勇敢な母親ロージー(スカーレット・ヨハンソン)がユーゲントの事務局へ抗議に行き、ジョジョはケガが完治するまでクレンツェンドルフ大尉の指導の下、体に無理のない奉仕活動を行うことになる。  その日、帰宅したジョジョは、亡くなった姉のインゲの部屋で隠し扉を発見する。恐る恐る開くと、中にはユダヤ人の少女が匿われていた。ロージーに招かれたという彼女の名はエルサ(トーマシン・マッケンジー)、驚くジョジョを「通報すれば? あんたもお母さんも協力者だと言うわ。全員死刑よ」と脅すのだった。

最大の敵が同じ屋根の下に! 予測不能の事態にパニックに陥るジョジョだったが、考え抜いた末にエルサに「ユダヤ人の秘密を全部話す」という“条件”をのめば住んでいいと持ち掛ける。エルサをリサーチして、ユダヤ人を壊滅するための本を書くことを思いついたのだ。その日から、エルサによるジョジョへの“ユダヤ人講義”が始まった。エルサは聡明で教養とユーモアに溢れ機転も利き、ジョジョは次第にエルサの話と彼女自身に惹かれていく。さらには、ユダヤ人は下等な悪魔だというヒトラーユーゲントの教えが、事実と異なることにも気づき始める。

そんな中、秘密警察のディエルツ大尉が部下を引き連れて、突然、ジョジョの家の“家宅捜索”に訪れる。ロージーの反ナチス運動が知られたのか、それともエルサの存在が何者かに通報されたのか──緊迫した空気の中、エルサが堂々と現れインゲになりすます。その場は何とか成功するが、事態は思わぬ方向へ──大戦が最終局面を迎える中、新たに生まれたジョジョとエルサの“絆”の行方は──?

公式ホームページより参照

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まさかず的 評価!

ん・・・

主演の男の子、ローマン・グリフィス・デイビス

スカーレット・ヨハンソン、クレンツェンドルフ大尉役のサム・ロックウェル。

どの役柄の方々も良かったのですが・・・

まさかず的にはしっくり来なかった!

期待が大きすぎた?

という感も否めないではないが、たんたんと、物語が進んでいく感じが残念。

こういう映画が良い!ってひとは多いと思うが・・・

僕的には少し寂しい感じがしました。

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