やっと1週間終了~なんだか1ヵ月ぐらいに感じたのは僕だけ?まさかず(@masakazuflhx)です(^^;

2020年の1本目!「フォードvsフェラーリ」を見てきましたよ~

と、記事を進める前に・・・

またまた?と言うか、前々から気になっていたことに言及します(^^♪

そうそう劇場のマナーの話(笑)

今回も!こうなりました・・・おっさんの行列(笑)

僕が勝手に呼んでいるのですが・・・

図解するとこんな感じなんですが

僕はいつもネットで座席を指定して劇場に行くのですが、もちろん先日の「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」のように満員の場合は別!

今回のようにどちらかと言うと空き気味の時

なぜだか分からないが、間を詰めて座ってくる「おっさん」がいる!

まあ、これが若い女の子なら許せなくもない・・・(^^;

最近の劇場は、ほとんど個人で場所を選べるはずだし、相当な混雑じゃなければ「詰めてください」とは言われないはずなのに・・・

どうして???

疑問でしかない!

今回は特に酷く・・・

3人組のおっさんの左横は観客ゼロだよ(^^;

完全に4人で映画、見に来ました状態(笑)

おまけに、時間ギリギリに入ってくるし、3人ともドリンク+ポップコーン・・・

音立てて飲む、食べる・・・

上映中に携帯見る・・・

最悪

映画の内容が良かったので、一命を取り留めましたが(笑)

これが最悪だったらと思うと(^^;

さて、

今回もネタバレなしでお届けいたします(^^♪

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「フォードvsフェラーリ」について

これもまた説明するまでもありませんが、自動車メーカーの昔話(^^♪

まだ自動車産業が始まったばかりの時代の話ですね~

最近、このような昔話的な映画が多い気がしますが、当時のハングリーな世界が懐かしいのでしょうか?

ダブル主演は、そろそろ中年の魅力が出てきたマット・デイモンと、「バットマンシリーズ」でお馴染みのクリスチャン・ベール。

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あらすじ

狙え、大逆転!プライドを懸けた熱い挑戦の物語が今、始まる!

元のレーサーのデザイナー、キャロル・シェルビーのもとに、巨大企業フォードから信じがたいオファーが届く。
それはル・マン24時間耐久レースで6連覇中の王者・フェラーリに対抗できる新たなレースカーを開発してほしいとの依頼だった。心臓の病でレース界から身を引いた苦い過去を持つシェルビーは、そのあまりにも困難な任務に挑むため、型破りなドライバー、ケン・マイルズをチームに招き入れる。
しかし彼らの行く手には、開発におけるメカニックなトラブルにとどまらない幾多の難題が待ち受けていた。それでもレースへの純粋な情熱を共有する男たちは、いつしか固い友情で結ばれ、フェラーリとの決戦の地、ル・マンに乗り込んでいくのだった…

マット・デイモンとクリスチャン・ベールが初共演でダブル主演を務め、1966年のル・マン24時間耐久レースで絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いたドラマ。
シェルビーをデイモン、マイルズをベールがそれぞれ演じる。監督は「LOGAN ローガン」「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」のジェームズ・マンゴールド。

「ミッドランドシネマ名古屋空港」サイトより引用

はい、今回もミッドランドシネマ名古屋空港のメンバーズデイサービスを利用させていただきました(^^♪

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まさかず的 評価!

車好きには「特に」楽しめる映画だと思います(^^♪

IMAXで撮影されているので、音響などとても素晴らしい!少しIMAXで見なかったことを後悔してしまいました~

最初のポスターには、「CGじゃない」とありますが、もちろんCGなシーンも多くあります(笑)

それでもとても引き込まれ、自分がレースをしているかのような、恰好良く、飽きさせない作り方をされていました。

ちょっとばかりフェラーリファンにとっては、アメリカよりな内容になってしまっていますが、まあ、それはそんなもので(^^;

何はともあれ

マット・デイモンとクリスチャン・ベールの好演が気持ちの良い映画でした(^^♪

新年早々、レベルが高い作品!

おすすめです~