10月22日 即位礼正殿の儀の行われる日として今年限りで国民の祝日となりました(^^♪

普段うちの会社は祝日休みじゃないのですが、珍しく(^^;

でもまたまた雨ですから・・・何しよう?まさかず(@masakazuflhx)です!

まずは先日の映画の続き~

たまたま前回名古屋駅のミッドランドスクエアシネマに訪れ、予告編を見、見たくなってしまった映画。

名古屋ではこのミッドランドスクエアシネマでしか見ることが出来ない!

こう考えると、なかなか公開していても見られない映画も多いんだなあ~

さて、今回もネタバレなし!でお送りいたします。

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15ミニッツ・ウォー 内容

予告編を見ていただければ一目瞭然!

それでは記事になりませんよね~(^^;

はい、1976年に起こったバスハイジャック事件をもとに作られた映画。

実話なのでかなり緊迫しております!

原題は「L’interbention」これはフランス語で「介入」みたいな訳らしく、英語題名で「15 minutes of war」になったようだ・・・

どうもその題名がしっくりこない・・・

最悪だ(^^;

お察しのようにフランス映画でございます(^^♪

この女優さん(オルガ・キュルレンコ)、どこかで見たよなあ~と思っていたら、「007慰めの報酬」「オブビリオン」に出演していた方でした(^^♪

お美しい!

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15ミニッツ・ウォー あらすじ

誰も、死なせはしない。 前代未聞の人質救出作戦-凄絶な実話を基に描く“極限の戦場”

フランス最後の植民地ジブチ。軍関係者の子供らを乗せたスクールバスが、独立派武装組織のメンバーに乗っ取られるという事件が発生。テロリストたちは、同志である政治犯の即時解放とフランスからの独立を要求し、応じない場合は人質である子供たちの喉を切り裂くと宣言する。

事態を重く見たフランス政府は、事件の早期解決のため極秘裏に特殊介入チームを編成し現地へ派遣することを決める。チームを指揮するジェルヴァル大尉をはじめ、集められたのは軍でもトップクラスの実力を持つスナイパーたち。彼らは一斉狙撃によるテロリストの同時排除という前代未聞の作戦を立案。

しかし、現地駐留軍そして事態を穏便に収束させようと動く外交筋との連携がうまく行かず、膠着状態が続いてしまう。一方生徒たちの身を案じた女性教師は軍関係者の静止を振り切り、生徒たちのために、単身テロリストに占拠されたバスに乗り込んでゆくのだが…

ミッドランドスクエアシネマのサイトより引用

まさかず的 評価!

まずはこの事実をまったく知らなかったこと。

政治的背景など・・・まったく無知(^^;

かと言って学ぼうと思う気は全然ないんだけど・・・

逆にそのような背景は関係ないよ!って「舞台背景」があるので楽しめた(^^;

プロフェッショナルな感覚、

政府の余計な介入は関係がないんだと・・・

ただやはりそれらを考えても「15ミニッツ・ウォー」って題名が残念(^^;

どちらかというと1時間40分ほぼ、ウォー!

終始ハラハラドキドキ(^^♪ でございましたよ~