マツダ3(Mazda3)を考える

マツダ3(Mazda3)を考える

私はクルマが好きな方だ(^^♪

何だか近頃の若者はクルマに興味がないだとか、持っていないとか・・・

少し寂しい感じもしないまでもない

その理由は様々あろうが魅力的なクルマが減ったのもひとつの原因であろう?

そんな中、ちょっとばかり魅力的なクルマが発売された!マツダのMAZDA3だ!アクセラと呼ばれた先代から「mazda3」として発売始まった。

この報道などを見た時、何だかアルファロメオ156を思い出した!

アルファロメオ156

1997年発表、日本では1998年より発売されたアルファロメオの156

この車、155の後継車として大々的に発表、155これも結構人気があり

それの後継車として注目を浴びた。

それにもまして、これまでのデザインをほぼ変えて発表!

今ではキープコンセプトなデザインが主流だが、これほどまでに変えるのも珍しい!

特に前モデル(155)が人気があっただけに尚更だ。

輸入車ショーを見に行った思い出があるが、すごく美しいボディライン

サイドミラーまでデザインされ、また後部座席のドアノブが隠されている(?)、これも最近の日本車でよく見るようになりましたが・・・

この車もよく売れ、日本でも人気が出ました。

街でも良く見かけられ

本当にアルファロメオが日本に溶け込むようになったのは、この156からではないでしょうか?

mazda3の登場!

MAZDA3は2019年6月に発売された新型車ですが、以前はアクセラと呼ばれていましたが、アルファロメオ156とは違い、キープコンセプトで前モデルから継承されたデザインは多いと思われます。

ただし、それこそマツダの考え方が素晴らしく

とても継承モデルとは思えないデザインで蘇りました。

車名の変更とともに世界戦略車感がとても出ており、ひと目見て気に入りました。

マツダの底力


デザインだけですと今までのマツダっぽいのですが

実はそれだけではないのです

価格設定

MAZDA3もたくさんのバリエーションがあるのですが、一番購入しやすくお手ごろな「15Sツーリング」を見てみましょう。

6ATで税込み2,273,880円になります。

この設定には、

フルオートエアコン

マツダコネクトの8.8インチセンターディスプレイ

18インチアルミ

LEDヘッドランプ

プッシュスタートボタン

おおよそ今までの車では「オプション」扱いとされたものがほとんど標準で付いてきます!

これは価格破壊としか言いようがありません。

普通の人はあとETCをセットアップして付ける位?

最下位モデルの15Sは、2,118,100円とその差、約15万が思った以上あり

選ぶのなら断然、15Sツーリングしかないでしょう。

もちろんそれ以上のモデルにはさらに価値はあると思います!

以下の動画は、mazda3のマツダコネクトを紹介した動画です↓

ライバルのインプレッサスポーツ

そう,このmazda3のライバルと言えば、おそらく

スバル自動車のインプレッサスポーツだと思います。

インプレッサスポーツの車種を見てみると、mazda3の15Sツーリングと互角なのが、1.6Lアイサイトだろう。

価格は2,160,000円(税込み)

約10万円安い設定・・・

その代わり、mazda3に標準装備されているものが数点ないので、実質mazda3の方が装備が上だと言える。

その他の車種も・・・

例えば、最近大人気のスズキ自動車のジムニー

ジムニーに関して言えば

ほぼお粗末な(^^; 装備にも関わらず、1,841,499円(税込み)という価格設定!

mazda3と比べると・・・比べようがない(笑)

そう確かに、クルマの基準は装備品ではない!

同じくマツダの中でも、ロードスターにおいては、mazda3より装備は寂しいが値段設定は高くなっているからね~

なので、一概には言えないが~

間違いなく言えるのは、マツダ自動車はこのmazda3に本気だ!

と言うことだろう(^^♪

この記事で気になった方は、調べてみると良いと思います(^^♪

ありがとうございました!