50歳からの車選び3 履歴①

50歳からの車選び3 履歴①

まさかず(@masakazuflhx)です!

第2話で衝撃的な数字をお知らせいたしました(笑)

とか言っても、

家もそうだし、趣味もそうだけど

ひとつひとつ数字にしてみると、意外に大きくなるもので(^^;

驚いてばかりはいられません!

それらにお金を使わず生きていくのも寂しいですからね~(^^;

冷や汗しか出ませんが!

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さて、それでは

ここで引き伸ばし作戦じゃありませんが

まさかずがこれまでに所有してきた数々の車たちを紹介したい(^^♪

特におもしろい内容ではございませんが・・・

「あ~そんな車あったよなあ!」レベルで読んでいただけると嬉しいです~

すでに記憶がヤバイ状態ではありますが(笑)

大学の卒業が何となく見えてきたころから自動車学校へ通い始める(^^;

実はそれまで全然、車に興味がなかった(笑)

うちは貧しかったので(^^;

親父は社用車ばかりだったし、旅行と言えば実家に帰省するぐらい・・・

だからスーパーカーブームの時にもスーパーカーと車があまりイコールにならなかった(^^;

そんな中、唯一こころを引き付けられたのが「WRC」だった!

すでにブームも去ってしまったことから???って方も多いだろうが

世界では「F1」よりも人気があると言われている公道レース。

多くの日本車がほぼ販売車と同じような形で走っているではないか!

格好いい~

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最初の車 トヨタ・セリカ1600GT(中古)

写真は「GT-FOUR」ですが(^^;

トヨタ・セリカの4代目T160型(1985~1989)のセリカGT-FOURに憧れ、中古で購入した1600GT!

当時はもちろんインターネットなどはなく、情報を入手しようとするには雑誌か、知っているひとに聞くぐらい・・・

当時、「カーセンサー」(笑)を毎週(?)買って、中古車屋さんを調べる。

たまたまあったのがこの「1600GT」だった(^^;

正直、GT-FOURと1600GTの違いも・・・そんなに気にしていなかったと思う(^^;

今考えるととっても恥ずかしい話でけど(汗)

後に知るが、この1600GTは名機4AGエンジンを積んだレアモデル。

FFではあったがよく回るエンジンだった~全然早くはないけど・・・

「流面形」セリカと呼ばれ人気を博したモデル。

またまた当時全然良く分かってなかった自分は、近くにあったカーショップ(まだオートバックスはほぼなかったのでは?)で、「車検非対応」のマフラーに交換、ノーマルマフラーを処分すると言う暴挙に・・・(笑)(汗)(大恥)

結局、車検も通さずに故障し、乗り換える(^^;

そんな最初の車となった~

それでも会社の仲間と海へ行ったり、同級生と遊んだり、オーディオなんかを交換したり楽しい思い出がたくさんあったなあ~

今でも本当に、たまに見かけるこのタイプ・・・

見たときは、今でも美しいと思う(^^♪

安く売ってたら買いたい!

ちなみにトヨタ・セリカは7代目2006年まで生産販売されたが、36年の歴史を終え、カタログ抹消された。

またこのモデル(GT-FOUR)は、1987年に公開された映画「私をスキーに連れてって」にて、主人公(原田知世)の友人(原田貴和子)が颯爽と乗りこなし、ゲレンデを疾走する姿が大人気となり、中古車市場では高値で取引をされた。

そんなこともあり、普通のモデルをGT-FOUR化し乗っているひとも多かった。

Rally.netさんから画像をお借りしました
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スバル・レガシィツーリングワゴン ブライトン(新車)

約2年間乗ったトヨタ・セリカ1600GT。残念な別れだったが、落ち込んでいるはずもない(笑)

折りしも自分の周りではスバルブームが起きていた(^^;

ブームと言ってもふたりだったが・・・

当時、スバルは超弱小メーカーで、良いイメージはなかった。

トヨタ、日産、HONDAと良いメーカーがあるのになぜスバルなんか買う?

みたいな感じ(^^;

それでも先に買った同期のツーリングワゴンを見せてもらったら格好良いこと!

即、同じディーラーへ買いに行った(笑)

そこで購入したのが「レガシィ・ツーリングワゴン ブライトン」。

フルタイム4WD、4ATのグリーンメタリックだった(^^♪

当時、このグリーンのメタリックも市場ではあまりなく、斬新!

購入後、他のメーカーからも出るなど大人気となった(^^♪

が、それよりも何よりも!

ここでスキーブームとワゴンブームが一気にやってきたのだ~

同じようにレガシィツーリングワゴンも大ヒットし、スバルを一大自動車メーカーへと復活させたのである。

当時はスキー板を積み、夜な夜なスキーに出掛けたものだなあ~

特にスタッドレスタイヤを履いた訳ではないが、雪道を普通に走っていけた(←無謀だった?)

そんなワゴンブームを背景にしながらも、まさかず的ワゴンブームは短命で(笑)約1年半、20,000キロぐらいで乗り換える(^^;

それでもワゴンブーム!買った値段ぐらいで売れたのが凄い!

びっくりするリセールバリューだった~(^^♪

当時、内装をウッド調にするのが流行っており(^^;、全面ウッド風だった~

グリーンメタリックの外装、ウッド調内装、ナルディのウッドハンドル・・・(^^♪

このブライトンはボタン1つで車高が4cmアップするエアサスペンションだった(^^♪

悪路走破に最的だった!